Jabotabek 鉄道ランド

インドネシア・ジャカルタにて元気に運転している日本からの譲渡車両の情報を中心とするブログ

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さよなら、ジャカルタ!

とうとうこの日が来てしまいました。今日の夜の便でこのジャカルタを離れることとなります。

今までジャカルタは本当にお世話になり絶対に忘れられない場所です。

大学でカナダの方へ行くんですが、いったん日本で1か月間過ごそうと思っております。

当ブログに関してですが、現地鉄道ファンとはfacebookなどで連絡を取り合っているので彼ら経由で引き続き更新率は大幅に下がりますが、更新し続けたいと思います。

まだ夏休み中撮影した写真など、未公開の写真もあるので、そちらもちょこちょこ投稿していきたいと思います。

引き続き、当ブログをよろしくお願いします。

カナダで鉄道の写真を撮るかどうかはわかりませんが、カナダの鉄道専用のブログなども検討中ですw

ジャカルタ、今まで本当にお世話になりました!また1年後には遊びに来ます!変わらぬ雰囲気で保ってください!

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ジャカルタ市内の夜景。昨日撮影

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新しい5000系デビュー!

昨日久々に撮影行きました。

そこで友人からある情報が。。。
元東京メトロ5000系の5116Fが全検出場し、2日前から営業運転を開始しているとのこと。

そこで、マンガライ駅で待ってると来ました!!

DSC06806_convert_20120623221714.jpg
5116F。

「ん?タイトルで『新しい5000系デビュー』って書いてるけどどこが新しいんだ!?」と思っている方、
実はこれ、ジャボタベックの中では少し改造がなされています。

では車両の右上をご覧ください。昔はジャボタベックの丸いプレートがあったことを覚えていますか?この丸いプレートを撤去して、新しいロゴマークを設置しています。

DSC06809_convert_20120623221820.jpg
アップしたのがこれです。

なんとこの車両、新たに愛称がつきました。
愛称こそ、「Djoko Vision(ジョコ・ビジョン)」です。

愛称をつけるほどなんか変わったんでしょうね。。。

車内を拝見すると、
DSC06814_convert_20120623222034.jpg
テレビがついています。

そうです。この編成、GPS機能を搭載し、停車駅や列車の情報などを乗客に発信できるサービスを開始しました。また、新たな情報によると、車内放送も一部の車両では車掌がたまに放送をやっていますが、今回のこの編成では、自動放送が投入され、インドネシア語と英語の二か国語の放送が装備されてております。

これ、ジャカルタの車両では今までなかったことですので、鉄道の快適性の面からするとかなりの進化ではないかと思います。こうした意味で、これは新しい5000系ですね。。いわゆるリニューアル車(?)

なお、残りの5000系2編成にも同様な改造作業が行われるかどうかは不明ですが、今後の動きに注目したいですね。

今回はこの辺で。

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西武トラベルの鉄道撮影“専門”ツアー

こんばんは、

実は昨日の晩まで日本に行ってました。大阪へ1週間ほどおり、友達と会うのをメインに、撮影はごくわずかのみ。
それはさておき、ずっと前にこのサイトを見つけてしまいました。

西武トラベルの鉄道撮影“専門”ツアー~海外編・第ニ弾~というものです。

そのツアーはまあ僕が普段撮影に行く際に行く場所と似てまして、一部の現地鉄道ファンはもっと日本人鉄道ファンと会いたいという事で、マンガライ駅とかでちょっと覗きに行こうかと思いますw

まあ僕が通訳という感じになるのかな?

このツアーに参加される方でこのブログをご覧になっている方々、お会いできることを期待しています。

そこで、現地からのご案内です。
今頃パッキング中だと思いますが、できるだけ楽に歩ける服などをご用意ください。ジャカルタは蒸し暑いですが、それにより虫にとっては聖地です。薄い上着なんかもあるといいでしょう。ちなみに多くの蚊はデングといった病気を持っています。デング熱というのにかかったら2週間は倒れてしまうような病気ですので、くれぐれも気を付けてください。
マンガライ駅もブカシ駅も、どれも外国人の多い駅ではないし、または高級住宅地のある所に線路はありません。そのため、鉄道の多くの利用車はお金に困っている人たちが多いです。一応防犯対策もなさってください。貴重品類はホテルに置いておき、駅に持っていくのは撮影器具、お金(多くてRp.100,000/日くらい)と水で十分なくらいです。なお、日本から旅行程度で来られる方でジャカルタの屋台で食べて腹痛を起こしている人も少なくはありません。ジャカルタ人は長い間こうした場所で食生活を送っているので大丈夫ですが、先進国の日本から来て屋台で食べるのは避けましょう。
また、撮影中は常に身の回り品を身に着けてください。ちょっとの間で盗難事故も発生します。またすぐ移動できるために、動きやすい鞄をご使用ください。
電車に乗る際は本当に気を付けてください。できるだけ混雑しない時間帯を利用し、エコノミー(非冷房車)は絶対に避け、コミューターライン(冷房車&日本中古車)の利用をお勧めします。また、屋根だけは絶対に乗らないでください。死亡事故が現地の人でも多発しています。

以上の点に注意しながら楽しく撮影しましょう。もし皆さんにお会いできたら嬉しいです。では、ジャカルタへのお越しをお待ちしております!!

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ジャボタベック豆知識(その6)~帯に小工夫~

こんいちは、

久々に豆知識入りま~すw 6回目です。

最近ジャカルタに来る車両は赤と黄色がベースの色に変更されている車両がほとんどです。
前面は全体を赤色で覆っており、そこに黄色の帯があります。

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こちらは05系です。コタ駅にて。

こちらもここ2年以内に入ってきた車両で、赤をベースに黄色い帯が前面にあります。

赤は目立つ色であり、こちらは遠くからでも車両を見ることのできるようにしてあるそうです。この派手な塗装はそれを理由にしているのです。

ただこれについて、こういうことも言えます:
「よるだといくらライトをつけていても遠くは見えないから赤色にするのは意味ないのでは?」

これだからこそ、この黄色い帯が存在するのです。

え?どういうこと?。。と思っている方、今からそれを証明します。

先ほどの05系を撮影したとき、折り返し停車中だったので、マニュアル設定で、フラッシュを強制発行し、帯部分にあててみました。

すると、出来上がった写真がこれです。

DSC04421_convert_20120607150014.jpg

おや?赤い部分は普通に鮮やかに出来上がりましたが、黄色い帯の部分のみが反射しています。

そうです!!黄色い帯は、実は反射板としての役目があるのです!!

ジャボタベックでは夜間でもテールライトを使うことがなかなかありません。そこで万が一のことを思い、この反射板を投入しました。

これは日本でいる客車や甲種輸送列車などについている反射板と同じ役目です。テールライトがつかない分、反射板で、夜間でも列車接近時にはヘッドライトにより帯の部分が反射し、車両がいるということを知らせるのです。

黄色の帯は元々は単なる元メトロ7000系の有楽町線カラーの面影を利用しているのかと思いきや、こうした小工夫がなされていることは最近になって知りました。ジャボタベックも車両の安全対策はきちんとしていると思います。今後も安全な鉄道であり、利便性を向上すればより皆が使いやすい鉄道になると個人的に思います。

今回はここまでです。

次回もお楽しみに!ジャボタベック豆知識でした。

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お知らせ

こんにちは、

長い間話題がなく、申し訳ございません。。。

さて、ここでお知らせです。

私、209keiは高校を卒業しました。大学ですが、ジャカルタから間反対の場所にあるカナダのバンクーバーの大学へ行くこととなりました。そのため、ジャカルタとはあともう少しでお別れという事です。

先日親と相談後、本帰国の日にちを7月8日としました。

ジャカルタに引っ越してから2年が経ちましたが、正直早すぎます。。。僕は本当にジャカルタが好きでこのブログもできる限り続けていきたいです。

今後当ブログにてどうするかは検討中ですが、今できることは、できる限りジャカルタの鉄道の魅力をお伝えしたいところです。

後1か月となりますが、引き続き「ジャボタベック鉄道ランド」をよろしくお願いします。

209kei.

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