Jabotabek 鉄道ランド

インドネシア・ジャカルタにて元気に運転している日本からの譲渡車両の情報を中心とするブログ

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東京メトロ6000系 さらにジャカルタ到着!!

こんばんは、

ジャカルタは最近本当に忙しいですね。。。数週間前に東京メトロ千代田線から6000系2編成(6123Fと6107F)が到着したばかりですが、さらに、同形式の6125Fが今週の火曜日(5月15日)にジャカルタのタンジュンプリオク港に船で運ばれ、日中には10両編成すべてがパソソ貨物駅の線路に載せられました。

パソソ貨物駅とはタンジュンプリオク駅構内入線直前に分岐線があり、その終着駅がこのパソソ駅。貨物駅のため、派手な駅舎もなく、タンジュンプリオクの貨物ターミナルに溶け込むように存在し、僕も初めて行くときに何度もその入り口を通り過ぎているのにもかかわらず、迷いましたww

日本から到着した車両は、船からトレーラー車に載せられ、港から一番近いこのパソソ駅でトレーラー車から線路へ載せられるという作業を毎回行っています。

船が日本を出た時に東京の友人のTさんからその情報の元、ジャカルタの友人のAさんと共に最新情報を待ち構えていたところ火曜日の朝、そのAさんから船が到着したとの情報をいただきました。その日は僕は学校の最後の試験日でもあり、試験終了後速攻で出かけましたが、渋滞などにも巻き込まれ、タンジュンプリオク港に着いたのは13時ごろで10両すべてが港近くのパソソ貨物駅の留置線に載せられておりました。

目的地に到着し、早速撮影開始!!

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6025側 「準急本厚木」行きが到着しましたwww

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弱冷房車。 「弱冷房車」のシールが赤帯を追加した際に邪魔になるので外されると想定し、記念に撮っておきましたww

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6125側面 各種シール類にこの帯の組み合わせは日本でも貴重になってきているのでは?

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6125全面 こちら側には牽引機を連結させるため、連結器を新たに取り付けています。

乗務員室扉はカギがかかっていなかったため、簡単に中へ入れたので迷わず車内も拝見w

臭いが「日本の電車」って感じで懐かしく思いました!w

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車内。ポスター類など、日本で活躍していた車内の雰囲気がそのまま残されており、余計に懐かしく思いました。中には日本での乗客のアブナイ忘れ物(●○マンガ)が荷物棚に置いてありましたwww
ちなみに写真右下にある荷物は僕のです。日本の乗客の忘れ物ではありませんww

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運転台です。小田急乗り入れ非対応車である6125F。運転台のあちらこちらにこれを示すシールが貼ってありました。ただ不思議に思うのが、乗り入れ不可なのに小田急のATS装置更新済みという不思議なことをしてますw

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運転室仕切り。ジャボタベック使用になると上のポスターが女性専用車を示すポスターと号車番号の派手なステッカーに仕切りの扉の窓が黒いフィルムが貼られるのでこの姿は貴重ですw

ちょうど写真などを撮っている最中にマスコミの方や、税関の方々も来ていろいろ話などもしていました。中でも車両の製造時期や日本の電車について語ったりして楽しいひと時を過ごせました。

こういった話を終わった後、税関の方々は、この後一部の車両に税関の検査済みのようなものを示すシールを張っていき、これで10両の車両は正式にインドネシアにて使用可能となりました。

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そのシールを6125の先頭に張っている時。

この後、試験などで疲れたので帰宅し、ぐっすり眠りましたww試験終了祝いに楽しい1日を過ごすことができよかったです。今後の車両の動きにも注目したいです。

今回はこの辺で。。。

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