Jabotabek 鉄道ランド

インドネシア・ジャカルタにて元気に運転している日本からの譲渡車両の情報を中心とするブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

待望の初乗車!!~エコノミー~

さて、前回の続きです。

インドネシア駅でグッズを買った後、本当はもっと日本の車両に乗りたかったですww
でも時刻表を見たら、次はエキスプレスACがきます。
お、これはいいじゃん、、、と思ったら最終目的地のマンガライ駅は通過。。。
次のエコノミーACも当分来ない様子で、エコノミーが大量に来る時間帯でした。
期末試験の勉強ということで早く引き上げたかったので、一番早いエコノミーの切符を買いました。

でもいいんです!いつかはあのエコノミー列車に乗ってみたかったのですから。。。

DSC08885_convert_20101214133559.jpg

切符売場へいってエコノミーの切符を購入。
デザインはエコノミーACとほぼ似ていますが、黄色系統の切符です。

値段はエコノミーACよりももっと安い1500ルピア!!!!約15円です…
安すぎ!!!!

正直前回ご紹介したグッズを買うよりかはお土産に切符を買うほうが安かったね。。。泣

しばらく待つと先発のエキスプレスAC電車が入線しました。こちらは元東西線5000系が充当されていました。
かつて東京に遊びに行っていたころ、父の家が東西線沿線だったので、5000系を利用した記憶もよく残っています。なんか車内や走行音など、日本時代と変わらないので懐かしいです。

5000系が出発して数分後「あの」エコノミー電車が入線しました。

DSC08784_convert_20101214133229.jpg
乗車したのはこの車両。コタ駅にいたときに撮影したものです

友人が乗車前にいろいろとアドバイスをしてくれたので紹介します。インドネシアに来られてエコノミー列車に乗車する勇気のある方は是非参考にしてくださいww
・荷物のチャックなどは完全に閉める
・リュックサックなどのかばん類は常に前に背負る
・貴重品などポケットにしまっている際は、盗難に十分警戒を
・ドア付近に立つならしっかり手すりなどにつかまる
以上です

まあこういうのを意識して乗ろうとすると、車内はすでに満杯!!
この中を押し込んで乗って行きました…
多くの乗客が乗ろうとしているのにもかかわらず、電車はゆっくりと動き始めました。でも何とか車内奥のほうに入ることが。。。
ギュウギュウ詰めにされ、蒸し暑い環境ではないかという印象を持ってる方、実は全くそう感じませんでした。

07122010089_convert_20101214134054.jpg
携帯を取り出して撮影

車内には冷房装置は付いておらず、扇風機のみです。扇風機が付いているといってもほとんどのものが動きません。。。悲しいです。。

07122010091_convert_20101214152115.jpg

でもドア、窓は全開のまま、高速運転します。それにより、外からの風が車内に入ってきて、大混雑ながら、涼しい車内環境を保っていました。そのおかげで汗も全然かきませんでした。

07122010095_convert_20101214151944.jpg

インドネシア大学駅からマンガライ駅まではおよそ8駅あります。この間、風景は全然変わりませんが、線路わきには、多くの貧しい人の家が立ち並び、非常に印象的でした。

07122010092_convert_20101214151750.jpg

また反対方向の電車とすれ違う時、車体幅の広いKL3系に乗ってると、車両と車両の間はすごく小さいです。列車とすれ違う側のドア付近に立つのは避けたいですね。。。

やがて電車はマンガライ駅に滑り込み、僕たちも含め、そのほかにも多くの人が乗り降りする駅です。

少々車庫のほうを散歩して、解散、僕は帰宅し、試験勉強に集中しました。

いかがでしたでしょうか。一日に2種類のジャボタベック鉄道に乗れる事ができました。なんとなく達成感があります。KL3系を乗車してから、とても印象悪かったあの車両もだんだんと好きになりました。わざわざさけるまでの乗り物ではありませんし、乗ってからも外の風で涼しい環境をもてていいと思います。
ジャボタベック鉄道では今エコノミーAC電車を大幅増加している真っ最中です。日本の車両のほうがKL3系と比べると圧倒的に乗り心地がいいですし、より安全ではないかと思います。でも、エコノミー列車はある程度残すべきだと思います。

以上、僕のジャボタベック鉄道初乗車記でした。

なお、前回のエコノミーAC乗車記にてひとつお伝えすることを忘れてしまいました。
ジャカルタコタ駅からその次のジャヤカルタ駅窓の間の車窓をYoutubeに載せましたのでよかったらご覧になってください。リンクはこちらです。またその他にもジャボタベック鉄道の動画を載せているのでよかったらご覧になってください。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

ひょー!なんか楽しそうw

芽竹 | URL | 2010-12-14(Tue)20:39 [編集]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。