Jabotabek 鉄道ランド

インドネシア・ジャカルタにて元気に運転している日本からの譲渡車両の情報を中心とするブログ

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初撮影@コタ駅

209keiです。今日はちょっと風邪ひいてしまい、部屋に閉じこもっている状態です。まあただの風邪なのですが、インドネシアは熱帯地域でもあり、熱帯では風邪をひいたら治るのに時間がかかると聞きましたww

なんと運が悪い・・・まあいいやww

というわけで本題へ、、、

昨日、僕は父とジャカルタの中心駅、コタ駅の様子を見ようと行きました。僕の家はジャカルタの南あたりでそこから車で行きました。まあ渋滞やらいろいろと巻き込まれ、やっとのことでコタ駅に着いたらそこはすごい駅です。

駅舎は東京駅並みに立派で、上野駅のようにレトロでジャワ島内各地へ向かう列車が発車する駅です。ここにインドネシア製車両や日本からの譲渡車両も発着するわけです。

駅周辺は貧乏生活をする人が数多く、カメラや財布を出すときは盗まれないよう、十分身の回り品を気をつけながら行動しないといけません。日本での鉄活動とはまた違うのでジャカルタではいろいろと注意すべく点が多いのです。これを意識しながら鉄活動開始!!

まずは入場券を購入。ここから混乱が始まりました。日本では最近では指定席券まで機械で購入することができますが、ジャカルタでは窓口で買うのです。また一つの窓口だけではなく、各行き先により、切符を購入する窓口が異なるわけです。インドネシア語標記しかない中、一人英語のわかる警備員に聞いたらすぐ教えてくれました。

父と二人で5000ルピア、一人2500ルピアで日本円に直すと一人約25円、なんという安さ!!!切符の標記をGoogle翻訳で翻訳してみると、どうやら時間制限はなさそうですww

さて入場!!!切符を警備員に見せたら、切符の横を少々破るだけで検察完了!?すごいなぁ~~



最初は日本の譲渡車両は止まってませんでした。全て現地の客車のみでした。

日本でやってるように駅の先端へいき、結構撮影できるスポットです。ここは人あまり多くはなく安全に撮影できました。ここで驚いたのはインドネシアの人々は駅構内の線路をショートカットのように行ったり来たりしています!!列車から降りる人もそのまま線路へ降りて線路を人すら歩く人もいます。すごいです!!!日本ではこれが問題になっているくらいですからね・・・

こうやって眺めてるうちに次々と日本の車両が到着してきました。

それでは現地で撮った写真をどうぞご覧ください!

DSC06539_convert_20100808175041.jpg
まずは駅名を...奥には客車や機関車の入れ替えなどの引き込み線が、それを挟み、二つの本線が分岐します。

この写真の奥にステンレス車が...

キタ~~~~

っと


DSC06540_convert_20100808182055.jpg
失敗ですけどなんとかww

ちなみにこれは旧都営三田線6000系が事故にあい、余の中間車を先頭車化改造したものです。

お次に来たのは...

DSC06560+-+繧ウ繝斐・_convert_20100808182641
都営三田線6000系原形、しかも旧塗装。

ジャボタベックでは塗装変更が続いているので、旧塗装を見るのは珍しくなってきました。

この写真が今日の1枚のような感じです☆~ごめんなさい、大きくしすぎましたww

そしてここから日本車のラッシュ!!奥からはついに103系が!!青とオレンジ色の組み合わせがなんとも言えませんww

DSC06595_convert_20100808184018.jpg
4+4の8両編成できました。なんか日本の車両に見えませんね...この塗装も消えるという説もあるそうです。

103系の先頭には日本語表記が付いている表示幕があり、中間車には「回送」と書いてある表示幕が残ってました。

つづいて...

うっ..


ぐゎ...



ええええ~~~~!?


??


あああ~~~!!




































...



DSC06612_convert_20100808191224.jpg

この乗車率ハンパない!!

しかも隣に人が入った...



ジャカルタで撮影する時は通行人にかぶられる危険性もあるわけですねww

DSC06614_convert_20100808192255.jpg
103系とインドネシア製車両が並んだ!!

インドネシア製のこの車両はドアは全く扱わず、前の写真でもご覧の通り、走行中でもドアは開いたままです。

この一つの理由がこの車両には冷房装置が付いておらず、ドアを開けてれば、風が入ってくるので少しは涼しくなるからです。

また、インドネシア製車両のもう一つの特徴は乗車率です。
インドネシア製車両ではたまに車両からあふれるほど人が乗っているときがあります。場合によっては屋根に乗っている人もいますが、最近屋根に上ることは危ないと言われ、見る数は少なくなっています。これも一つの理由として日本の譲渡車両を投入したと聞いたこともあります。

お次は、緑色の日本の譲渡車両が..

DSC06629_convert_20100808193122.jpg
緑色に塗り替えられて1000系。幕は東葉高速時代の「快速 東陽町」の表示で、反対側は「試運転」の幕が残っていました。また車内でも、各種ステッカー(「優先席での携帯の電源OFF」、「開くドアに注意」、各種プレートなど)が残ってました。

つい最近まで東葉高速時代の塗装のままで走っていたのですが、最近になってから塗装を変更しました。

今回見た車両は東葉高速のマークがまだついている車両です。このマークも見納めとなってしまうかもしれません。最近ではこのマークを外してジャボタベックのマークを取り付ける作業もしているそうです。


まあこんな感じで昨日の撮影は終わりました。昨日はコタ駅に1時間ほどしかいませんでしたが、4種類の日本からの譲渡車両が見れました。一度通勤ラッシュ時に訪れてみたいです。では今回はここで...
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