Jabotabek 鉄道ランド

インドネシア・ジャカルタにて元気に運転している日本からの譲渡車両の情報を中心とするブログ

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ジャボタベック103系低運転台車全検入場

お久しぶりです。

僕の学校もやっと夏休みとなり、穏やかな日々がしばらく続きそうでうれしいです!

実は前の日本の学校にて大きな行事に誘われたので、短期間帰国しました。短期間であった理由は現在学校にてインドネシア語のサマースクールを受けないといけなかったからです。これはインドネシア政府が各学校にて義務付けられたクラスで、これを受けなかった場合は学校を卒業できないという何とも言えない法律なんですよね。。。
一応インドネシア語は少し話せるのに「おはようございます」や「ありがとう」などシンプルなものからリセットされました。まあしょうがないですね。。。

それはともかく、僕の父が誕生日プレゼントをまだ買ってなく、今回の帰国で僕が好きなものを買えるようお金をくれました。このお金を使って、僕は新しいカメラの本体を購入しました。それは話題のソニー製 α55です!
今まで使用していたα330と比べ、かなり進化しちゃいました。。。

この話はまた今度します。。。

では本題に。。。

先日、友人から貴重な情報を入手しました。

以前にも紹介したと思いますが、ジャボタベックを走る各車両は全般検査後、次の全般検査までは2年というのが条件で、機器類や、塗装もこの全般検査でゴロリと変わり、別の車両のように生まれ変わります。。。

そこで、日本の鉄道ファンの方々に人気の103系の低運転台車にもとうとうその全般検査の日がやってきました。

DSC08841_convert_20110618235308.jpg
これが今回全般検査により入場した103系です(後ろの4両(低運転台車)も含めて) ジャカルタ・コタ駅にて

出場の際に、どのような塗装で出てくるかは今のところ不明ですが、わかり次第、発表したいと思います。

なお、友人の情報によりますと、現在は4+4の8両で運転していた低運転台車がマンガライ駅構内にて4両づつ分割し、一般客には見えないところにいるようです。

明日は僕、久々に鉄分補給しに行きます。行程はデポックへ行き、基地にて千代田線6000系の姿を見たいと思います。またもし時間あれば帰りにマンガライ駅によって、103系の状況を見てみたいです。

明日の撮影記は次回お伝えします。

では今回はこの辺で。。。
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