Jabotabek 鉄道ランド

インドネシア・ジャカルタにて元気に運転している日本からの譲渡車両の情報を中心とするブログ

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ジャボタベック撮影地~Sta. Jakarta Kota~

こんにちは、

さて、今回からジャボタベック鉄道の撮影地ガイドを投稿したいと思います。今後ジャカルタへお越しの際は、是非参考になさってください!

記念すべき第一回は、ジャボタベック鉄道の拠点地、ジャカルタコタ駅(以下コタ駅)の撮影地ガイドです。

コタ駅は現在、環状線(西線&東線)、中央線の始発駅であり、ジャボタベック鉄道で一番大きい駅です。

撮影地は、駅構内でも撮影する路線によって違います。
始めに一番本数の多い中央線からご案内します。

中央線はコタ駅侵入時、高架線から曲がりながら下っており、構図がお気に入りです。この構図を撮る際は、コタ駅の


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この構図がこういった縦どり写真ができます。

列車侵入時、この縦どりを撮った後、カメラの向きをすぐ変えて、広角でその列車を横撮りも可能です。

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一番上の写真撮影後、カメラを横に向けて、レンズを広角にしていくと、こういうアングルで撮影できます。

列車到着後、ある時間帯では2~3本の中央線の電車が並んでいる時があります。この並びも線路を渡れば撮影可能です。

DSC08721_convert_20111204123542.jpg
日本ではあり得ない並びも運良ければ見れるかもしれませんよ!

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駅は途中までカーブがあるので、停車中にこういった構図の編成撮りが可能です!

環状線は中央線ホームから見て反対側にホームがあります。列車侵入時は直線で広々とした場所で、邪魔物も少ないので(たまに歩行者がかぶっちゃいますが。。)きれいな写真が撮れます。

DSC01198_convert_20111204130418.jpg
この写真は奥で小さなS字カーブがあり、この部分をさしかかった6000系をとってみました。

DSC01218_convert_20111204131449.jpg
また、駅方面を見ると、ここも若干カーブしているため、駅を出る列車をインカーブ構図で撮影できます。(後ろが切れてしまいましたw)

まだ発見していない場所もあるかもしれませんが。紹介したものは僕が行った中の撮影地です。今度ジャカルタへお越しの際は、是非参考にし、新たな撮影地も探してみてください。

撮影の際の注意事項
・駅は自動接近放送はなく、駅員が接近、発車、今度の列車の現在地を放送します。日本語はもちろんに事、英語の放送もないので、くれぐれも電車に気を付けてください。
・日本と同じように、フラッシュ撮影は禁止。
・ジャカルタの治安は決していいとは言えません。撮影時は鞄をどっかにおいていって撮影したりすると、すぐなくなってしまいます。鞄は常にもって撮影してください。ポケット類も警戒するように。怪しそうな人がいたら少し離れるなど周りもみながら撮影しましょう。
・三脚を使用しての撮影はお控えください。特に大きな駅は人がぐちゃぐちゃに行き来しますし、万が一の時でもすっと移動できるので、三脚撮影はお控えください。
・ジャカルタは年中30度前後の気温です。水分補給を大切に。ホームにはいろいろと飲み物を売ってるところがありますが、安全上、ペットボトルに入っている飲み物を買った方がいいです(ふたが購入時に空いてないかどうかチェックしてください)。
・足元は決してよくありませんので、ご注意ください。ガラスが割れたものや、食べ物のカスなどが落ちていても不思議ではないのでご注意ください。
・9月~4月頃の間は雨期です。たいていはほぼ毎日、午後に雨が降りますので、撮影はできるだけ午前に済ませるようにすることをお勧めします。(週末の午後は一気に本数が減るので、午前に済ませた方がいいかもしれません。)また、雨が降った後は、どこも滑りやすくなるので気を付けてください。

撮影に関して質問がありましたらコメントか、メールフォームでお願いします。できる限り早く対応します。

撮影地ガイドは今後も投稿していきます。次回もお楽しみに!

ではでは
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