Jabotabek 鉄道ランド

インドネシア・ジャカルタにて元気に運転している日本からの譲渡車両の情報を中心とするブログ

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ジャボタベック鉄道ダイヤ改正

こんばんは、

本日2回目の更新です。

本日は203系デビューと同時にジャボタベックエリアの通勤電車のダイヤ改正を実施いたしました。

変更点は以下の通りです:
・マンガライ~スルポン間の直通エコノミーAC廃止
・環状線をすべてボゴール線と直通運転。これにより、ボゴール発車の電車はコタ行きかタナアバン経由のジャティネガラ行きとなります。このためマンガライ折り返し、もしくはジャティネガラ駅を拠点とし、フルで一周する運用が消滅しました。
・コタ駅発着のブカシ線列車はすべて中央線(ガンビール、マンガライ)経由となり、東線(カンプンバンダン、クマよらん)経由のブカシ線列車は廃止。東線はボゴール/デポック発着の直通列車のみとなりました。

このダイヤ改正についての感想ですが、今までボゴール線の各駅から環状線の駅へ行きたいときはたいていはマンガライで乗り換える必要があります。ですがこの環状線直通列車の増備に伴い、ボゴール線の本数も増え、環状線各駅へのアクセスがとても便利になると思います。ただ、駅の放送などではっきりと行き先を言ってもらわないと乗り間違えが発生する可能性はあると思います。ただ、マンガライ折り返し運用がなくなることがさみしいです。マンガライ駅はコタ駅と比べもう少し穏やかで、長時間停車の際にすいている車内撮影とかを楽しめたのですが、こうした機会がなくなると、車内撮影も難しくなりそうです。今まで一番たくさん撮った運用がボゴール~コタ間ですが、その次がマンガライ折り返しの直通列車なんです。

下の写真を見たらわかると思いますが、マンガライ駅の一部のホームは、かなり低い位置にあり、電車に乗るのが一苦労です。このエリアに停車することも少なくなると思います。これもさみしいですね。

DSC05557_convert_20111205223133.jpg
今回のダイヤ改正で消滅したマンガライ始発の環状線運用

ちなみに前回のダイヤ改正の内容をお伝えすることを忘れていました。これは今年の7月のもので、一番の変化が急行運用がなくなったことです。急行運用は特徴的な看板を前面に着けての運用で、ジャボタベック名物の変わった運用でした。これがなくなったことはさみしいです。この急行がなくなったことにより、ガンビール駅にはすべてのエコノミーACが停車し、通常のエコノミーはまだガンビール駅は通過となります。

DSC01170_convert_20111205224909.jpg
デザインもいろいろとあり、写真はデポック行きのパクアン急行(ボゴール線急行)です。

試験が始まる前に更新すべく物は更新したいですwww(勉強しろっ!って言いたいですが、本当に勉強する気ないですw)

今回はこの辺で。。。次回もお楽しみに!
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コメント


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カンボジアの写真

いつもありがとうございました日本の鉄道を愛してくれると嬉しい です

田代 | URL | 2011-12-07(Wed)07:10 [編集]


Re: カンボジアの写真

田代様、

コメントありがとうございます。
日本の鉄道は現地の方も愛している車両たちです。これからもずっと愛し続けるべきですね。

これからもよろしくお願いします。

209kei

209kei | URL | 2011-12-11(Sun)16:43 [編集]


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