Jabotabek 鉄道ランド

インドネシア・ジャカルタにて元気に運転している日本からの譲渡車両の情報を中心とするブログ

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東海色103系

前回コタ駅に行った理由の一つは103系を見ることでもありました。

ジャカルタの103系は4両編成が4編成あり、そのうちの1編成はほとんどの時にコタ駅とカンプンバンダン駅の間を行ったり来たりする運用に入っています。この運用に入ってるかコタに行ってみるといました!!

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出発待ちの103系高運転台車

4番ホームに停車していました。4両編成の高運転台車でした。東海色としての姿は初めて見ました。側面を見ると本当に名古屋地区にいるような感じです。

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先頭車2両は他の日本車両同様の女性専用車のラッピングがつけられ、東海色とは思えないくらいですw
また、外に表示されている車番は塗装時に消えているため、ekonomi車両と同様のナンバリングをしています。

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この編成は日本時代の幕はほとんど残っておらず、1両だけ「海浜幕張」が表示されていました。


車内のシートモケットも変更されており、女性専用車は赤色を、普通車では薄緑(?)色のモケットになっており、普通車の車内は結構日本で活躍している時代の雰囲気がとどまっている姿です。扇風機の記も「JR東日本」と書いており、車番も車内は日本と同じものが残っていました。つり革は低運転台車のものは現地製のものと取り換えられましたが、この編成は日本時代と同じもので変更はされませんでした。

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中間車の車内

運転台をのぞいてみると武蔵野線の面影がまだ残っており、ここは原型を留めています。ATCの速度制限が表示できる速度計もまだ健在です。

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原型にとどまっている運転台

発車時にホームから離れ、編成全体の写真を収めました。

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カンプンバンダン行き出発。ケツウチですw

平日では特に103系はラッシュ時のみの運転というときもあります。コタ~カンプンバンダン間が終わるとブキットデゥリ電車区に入庫し、夕方ごろに再び出場します。その間、当区間は都営6000系の中間車の先頭車化改造した車両が運転される場合があります。

今回はこの辺で。。。
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