Jabotabek 鉄道ランド

インドネシア・ジャカルタにて元気に運転している日本からの譲渡車両の情報を中心とするブログ

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西武トラベルの鉄道撮影“専門”ツアー

こんばんは、

実は昨日の晩まで日本に行ってました。大阪へ1週間ほどおり、友達と会うのをメインに、撮影はごくわずかのみ。
それはさておき、ずっと前にこのサイトを見つけてしまいました。

西武トラベルの鉄道撮影“専門”ツアー~海外編・第ニ弾~というものです。

そのツアーはまあ僕が普段撮影に行く際に行く場所と似てまして、一部の現地鉄道ファンはもっと日本人鉄道ファンと会いたいという事で、マンガライ駅とかでちょっと覗きに行こうかと思いますw

まあ僕が通訳という感じになるのかな?

このツアーに参加される方でこのブログをご覧になっている方々、お会いできることを期待しています。

そこで、現地からのご案内です。
今頃パッキング中だと思いますが、できるだけ楽に歩ける服などをご用意ください。ジャカルタは蒸し暑いですが、それにより虫にとっては聖地です。薄い上着なんかもあるといいでしょう。ちなみに多くの蚊はデングといった病気を持っています。デング熱というのにかかったら2週間は倒れてしまうような病気ですので、くれぐれも気を付けてください。
マンガライ駅もブカシ駅も、どれも外国人の多い駅ではないし、または高級住宅地のある所に線路はありません。そのため、鉄道の多くの利用車はお金に困っている人たちが多いです。一応防犯対策もなさってください。貴重品類はホテルに置いておき、駅に持っていくのは撮影器具、お金(多くてRp.100,000/日くらい)と水で十分なくらいです。なお、日本から旅行程度で来られる方でジャカルタの屋台で食べて腹痛を起こしている人も少なくはありません。ジャカルタ人は長い間こうした場所で食生活を送っているので大丈夫ですが、先進国の日本から来て屋台で食べるのは避けましょう。
また、撮影中は常に身の回り品を身に着けてください。ちょっとの間で盗難事故も発生します。またすぐ移動できるために、動きやすい鞄をご使用ください。
電車に乗る際は本当に気を付けてください。できるだけ混雑しない時間帯を利用し、エコノミー(非冷房車)は絶対に避け、コミューターライン(冷房車&日本中古車)の利用をお勧めします。また、屋根だけは絶対に乗らないでください。死亡事故が現地の人でも多発しています。

以上の点に注意しながら楽しく撮影しましょう。もし皆さんにお会いできたら嬉しいです。では、ジャカルタへのお越しをお待ちしております!!
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